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費用の精算方式について

弊社では、システム構築の際にシステム要件・開発・運用の提案だけではなく、費用面においても多様な方式を提案させていただいています。
費用の精算方式において、大きく下記の4つの方式より選択いただくことができます。弊社のシステム構築プロジェクトでは、お客様ごとのオーダーメード的な開発プロジェクトにおいても、下記の4つの方式を利用いただくことができます。

一括精算方式
ソフトウェアやハードウェアなどシステム構築時に必要とされる資産を一括精算する方式。
お客様は、資産を固定資産として減価償却していきます。
分割支払方式
ソフトウェアやハードウェアなどシステム構築時に必要とされる資産を分割で支払う方式。
お客様は、資産を固定資産として減価償却し、費用は会計上長期未払い金として扱い、順次精算していきます。

活用事例 ①
分野 業務システム
内容 企業内の営業部門・配送部門・コールセンターが長期的に利用する業務システム
償却/支払方法 ソフトウェア開発費用及びハードウェア調達費用、ネットワーク構築費用を60回にて分割支払。

活用事例 ②
分野 インターネットサービス
内容 通信販売と会員サービスを合わせたインターネットサービス
償却/支払方法 ソフトウェア開発費用及び、ハードウェア調達費用、ネットワーク構築費用を24回にて分割支払。
レンタル方式
ソフトウェアやハードウェアなどシステム構築時に必要とされる資産をレンタルする方式。
構築費用をレンタル期間内に費用として計上することができます。なお、レンタル期間終了後に資産を購入することもできます。
※システム内部の個人データ等の所有権は、システムの所有権に関らずすべてお客様に帰属します。

活用事例 ①
分野 業務システム
内容 突発的に発生した個別業務に対応するための総務部門向け業務システム
償却/支払方法 ソフトウェア開発費用分及びネットワーク構築費用分を3ヶ月間のレンタル費用として提供。

活用事例 ②
分野 社内ファイル管理システム
内容 社内にてばらばらに管理されていた写真・カタログデータを統合管理できる管理インターフェース付ファイルサーバシステム
償却/支払方法 ソフトウェア開発費用及びハードウェア調達費用、ネットワーク構築費用をレンタル費用(最低利用期間2年間+ファイル容量オプション費用)として提供。
売上連動支払方式
レンタル方式において、構築費用や運用費用を売上連動にて費用算出しお支払いただく方式。
主に、インターネットサービスなどの新規事業に向いた方式ですが、企業内の業務システムやインフラにおいてもご利用いただくことができます。
※システム内部の個人データ等の所有権は、システムの所有権に関らずすべてお客様に帰属します。

活用事例 ①
分野 インターネットサービス
内容 情報検索に特化したポータルサイトの構築
償却/支払方法 ソフトウェア開発費用及びハードウェア調達費用、ネットワーク構築費用を3年間の売上連動支払にて提供。( 継続・終了の判断は弊社に権利が存在する契約形態 )

活用事例 ②
分野 業務システム
内容 営業部門にて使用するSFA/CRMシステム
償却/支払方法 ソフトウェア開発費用・ハードウェア費用・運用費用を3年間の売上連動支払にて提供。
 

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